食の安心・安全

~ 品質・環境への取り組み~

お客様に安心・安全な食品を提供するために、従来より運用していたISO9001・ISO14000に加え、食品安全マネジメントシステムISO22000の認証を 大口焙煎工場、大口包装工場で取得しました。食品安全に関する法令・規則要求事項及びお客様の食品安全要求事項を順守し、食品安全に関する 目標を策定し、社員への周知並びに教育訓練など具体的な活動を通じ、食品安全マネジメントの継続的改善に取り組んでいます。

基本方針

当社は、麦を中心とした精穀業として精麦、飼料の加工販売から精米加工、麦茶の焙煎そして麦茶、緑茶のパック事業への展開と、一貫して「食の健康」を提供し、顧客重視をモットーに、地域とともに発展してきました。そして今更なる品質の向上と、環境に対する企業としての社会的責任を果たすため、国際規格ISO9001及び14001の規格要求事項に従い、マネジメントシステムを構築、実行し、継続的改善を図りながら顧客満足度の向上、環境負荷の低減を目指します。

社会的責任

顧客仕様を遵守、製造工程の管理を徹底し、安全、安心、高品質な製品を提供し、お客様のベストパートナーを目指します。それぞれの事業活動を通じ、使用する資源やエネルギーの削減、発生する廃棄物の管理、リサイクルの推進に取り組み、汚染の予防に努めます。目的・目標を設定し、定期的に見直しを行い、継続的改善を図りながら、全員一致協力し達成を目指します。関連する法規制及びその他要求事項を遵守します。全社員に品質、環境に関する教育を行い、品質向上・環境保全への自覚・技能を高め、効果的なマネジメントシステムの維持に努めます。

環境への取り組み

硝煙消臭装置の設置

焙煎工場内において排出される空気をクリーンにする、消煙消臭システムを導入しています。これは麦茶の焙煎加工の際に発生する独特のにおいを含んだ煙を、約800 ℃の高温で再度燃焼し、きれいな空気として屋外へ排出するものです。

写真:硝煙消臭装置の設置


太陽光発電設備の設置

福玉グループでは2013年を機に太陽光発電システムを屋上に設置、2014年3月には村中営業所、御供所営業所両倉庫に導入、2015年3月に大口南工場建設、屋根は太陽光発電に適した設計にし設置されました。 これからも工場や倉庫の特色をいかし、電力の安全供給のためにも自然にやさしいエネルギー、太陽光発電に積極的に取り組んでいきます。

写真:太陽光発電設備の設置


高効率蛍光灯・LED照明への転換

福玉グループは2007年から、工場や倉庫照明を既設直管形器具や水銀灯から高効率照明器具に順次変換、電気使用量を大幅に削減しました。 2014年からは、LED照明を採用し取り組んでいます。

写真:高効率蛍光灯・LED照明への転換


五条川・大山川の清掃活動

地域とのふれあいを大切に、そして地域社会との共生を目指すため、従業員による社会参加を通じた地域貢献活動を企業活動の一つとして考えています。「五条川」や、小牧市の「大山川」などの河川の清掃活動は継続して実施。社員はもちろん家族も参加して積極的に取り組んでいます。本社をはじめ、事務所や倉庫など各施設のよりよい環境づくりのためにも、近隣住民の皆さまと協力し合いながら、これからも幅広い活動に努めていきます。

写真:五条川・大山川の清掃活動

製造所固有記号のリスト
F 福玉米粒麦株式会社 江南包装工場 愛知県江南市南山町西48-2
T 豊橋糧食工業株式会社 愛知県豊橋市入船町33




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